白山神社について

白山神社

(写真は震災以前のもの)



由緒・ご祭神

女川 白山神社の御祭神は菊理媛神(くくりひめのかみ)を祀ります。総本宮は石川県・白山吡咩神社であり、菊理媛神は白山神、白山さまと呼ばれて親しまれています。

白山といえば石川・富山・岐阜・福井の4県にまたがる連峰で富士山・立山と並び3名山といわれ、奈良時代から霊山として全国に知られるようになり、修験者の修行場となり民衆の信仰を集めてきました。

菊理媛神は「古事記」「日本書紀」によると、黄泉比良坂(よもつひらさか)に現れ、イザナギ神とイザナミ神の言い争いを調停するという大役を果たしたとされています
黄泉(よみ)の国<死の国>から逃げ出そうとするイザナギ神とそれを追って来たイザナミ神が黄泉比良坂で言い争いをします。そこに黄泉の国に通じる道の番人である泉守道者(よもつもりみちひと)と一緒に菊理媛神が現れて、両神の言い分を聞いてとりなした。そのためイザナギ神は無事に死の国から脱出することができたといわれています。

菊理媛神は水源である山の神で、農業の守護神としても信仰されてきました。よって、港町女川にも漁業の守護神としてご鎮座し祀られているといわれます。
この女川の地にご鎮座するにあたって逸話があります。菊理媛神は女神で船に酔い、この女川の地にご鎮座されたと言われ、またそのことにより女川では女性を船に乗せないとも言い伝えがあります。




ご祈願・お祓い


  • 初宮詣
  • 七五三詣
  • 合格祈願
  • 交通安全
  • 厄祓い
  • 病気平癒
  • 安産祈願
  • 清祓い
  • 神棚奉祭
  • 地鎮祭
  • 等々

    随時、ご祈祷承ります。


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